LESSON5 Rescue Robots
P.56
「私の夢は人々を助けるロボットを開発することです」競基弘さんは彼の教授に行っていました。
「私はドラえもんの様に私たちの問題を解決するようなロボットを設計したい」当時彼は23歳の神戸大学のロボット技術を学ぶ学生でした。
けれども不運な事に、彼は、1995年の阪神大震災で亡くなってしまいました。
彼はガールフレンドからの贈り物であるドラえもんのぬいぐるみと一緒に発見されました。
松野文俊教授は、彼の死の知らせを聞いて非常に強い衝撃を受けました。
彼は、基弘さんが自分の夢を話している時を思い出しました。
「もし彼が、あの震災を生き残っていたら、彼は本当に良い研究者になっていただろう」と松野教授は思いました。
彼は基弘さんの夢をどうにかして実現させてやろうと思いました。
【WORDS】
develop 動)開発する
professor 名)教授
technology 名)技術
unfortunately 副)不運な事に
girlfriend 名)ガールフレンド
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