The Tale of Peter Rabbit
(ピーターラビットのお話)
P.64
昔々、4匹の仔ウサギがいました。フロプシー、モプシー、コットン・テール…そしてピーター。
【ヒント】
~, there were four little rabbits: ~
<there + be 動詞 + ~>で、「~がある(あった)」という構文。
ここでのthereは「そこに」などとは訳さない。
ラビットさんは、「マクグレガー氏の畑に入っちゃだめですよ。」と言いました。
フロプシーとモプシーとコットン・テールはいい子の兎ちゃんたちでしたが、ピーターは言うことを聞かない子でした。
彼は真っ先にマクグレガー氏の畑に行き、全部食べてしまいました。
P.65
ピーターは突然、畑でマクグレガー氏に会いました。
マクグレガー氏は飛び上がり、ピーターの後を走って追いかけました。
「止まれ、泥棒!」
ピーターは逃げましたが、ジャケットと靴と失くしてしまいました。
マクグレガー氏は、案山子を作るためにピーターの小さなジャケットと靴と吊るしました。
【ヒント】
Mr.McGregot hung up Peter’s little jacket and shoes to make a scarecrow<to + 動詞の原形>で、「~するために」という意味を表す。
これを不定詞の副詞的用法という。副詞であるので、動詞を修飾することになる。
本文では、hung up を修飾。
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