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PRO-VISIONⅡLESSON 2

7 月 10th, 2008 by admin

桐原書店 071 英語Ⅱ PRO-VISION
Lesson 2 Tuvalu―――Disappearing Island
第2課 ツバル―――消えつつある島

P20

【READ and THINK】

日本からおよそ7000キロ南東へ飛ぶと、飛行機から美しい青い海の上に小さな島々が見えるだろう。

それはツバルと呼ばれる。

その国はフィジーから北へおよそ1000キロの、赤道直下の太平洋の中心にある。

それは9つの島から成り立っており、最も高い地点は海面からたった5メートルで、土地の面積はたった26平方キロメートルである。

ツバルは人口11000人で、そのほとんどが首都のフナフチで暮らしている。

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PRO-VISIONⅡLESSON 1

7 月 10th, 2008 by admin

桐原書店 071 英語Ⅱ PRO-VISION
LESSON 1 GO Armstrong!
(第1課 行け!アームストロング)

P.7

【READ and THINK】

全ての障害をチャンスに、全てのネガティブをポジティブに - 私の母はこのルールで私を育て、これが私の生き方である。

私が育ったテキサス州の小さな町では、フットボールをやらなければ無名だった。

私は、フットボール・プレーヤーになろうとしたが、全く駄目だった。

そこで私は、何か他のものを見つけたいと思った。

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PRO-VISIONⅠREADING

7 月 10th, 2008 by admin

桐原書店 066 Pro-Vision Reading
Reading The Portrait
(リーディング 肖像画)

P.131

かつて、ある父と息子がいた。

親子はとても仲がよく、コレクションに貴重な芸術作品を加えるのを楽しんだ。

ピカソ、ヴァン、ゴッホ、モネによる大変貴重な作品や、他の多くの作品が彼らの家の壁を飾った。

父は、一人息子が経験豊かな美術品収集家になるのを満足げに見守った。

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PRO-VISIONⅠLESSON 10

7 月 10th, 2008 by admin

桐原書店 066 Pro-Vision Lessen 10
Living Together
(共に生きること)

P.119

READ and THINK

1984年5月、中村哲医師はパキスタン北西部の町、ペシャワールでボランティア活動を始めた。

彼は、地元の住民と日本人ボランティアの間にある多くの習慣の違いに直面した。

これらの違いは、最初のうちは中村氏にとって地元の住民を助けることを困難にした。

たとえば、イスラム教の伝統では女性は他人、特に男性に肌を見せることは許されていない。

この習慣は、イスラム教の女性は医師の診察を受けに行くことを妨げている。

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PRO-VISIONⅠLESSON 9

7 月 10th, 2008 by admin

桐原書店 066 Pro-Vision Lessen 9
Fading Milky Way
(消えて行く天の川)

P.105

「3、2、1、オフ!」2003年8月2日、9000人の人々が天の川を見るために石垣島にある広場に集まった。

カウントダウンが終わると、島のすべての電気が次々と消えていった。

すぐに暗闇だけが島全体をおおった。

目が暗闇に慣れると、人々には夜空に何百万の星の大きな雲が見え始めた。

「ワァー!」あちこちで喜びの歓声が上がった。

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PRO-VISIONⅠLESSON 8

7 月 10th, 2008 by admin

桐原書店 066 Pro-Vision Lessen 8
Legendary Speech in Rio
(リオの伝説的なスピーチ)

P.91

こんにちは。私はECOを代表して話をしているセヴァン・スズキです。

私たちは、何か変化を起こそうとしているカナダの12歳から13歳の子供たちのグループです。

あなた方大人はやり方を変えなければいけないということを言うために、6000マイルを旅する資金を全て自分たちで用意しました。

私は、これからの全ての世代を代表して話しをしています。

私は、世界中の飢えに苦しむ子供たちを代表して話をするためにここにいます。

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PRO-VISIONⅠLESSON 7

7 月 10th, 2008 by admin

桐原書店 066 Pro-Vision Lessen 7
A Mason-Dixon Memory
(メイソン・ディクソンの思い出)

P.79

最近、私は悲しいニュースを耳にした。

ある黒人の学生が肌の色のために、クラブでゴルフをすることが許されなかったという。

このことが、32年前の自分自身の少年時代の記憶を呼び戻した。

私は13歳の貧しい黒人の子供で、ニューヨークの黒人居住区で母と父と暮らしていた。

ある日、先生がワシントンD.Cへの旅行を発表した。

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PRO-VISIONⅠLESSON 6

7 月 10th, 2008 by admin

桐原書店 066 Pro-Vision Lessen 6
Kakapo, the Living Witness
(生き証人、カカポ)

P.67

これがどういう種類の生き物か考えてみて欲しい。

第1に、歩くが飛ぶことはできない。

第2に、それは60年も生きることができる。

第3に、それは人間の赤ん坊ほどの大きさがある。重さは約3キロで高さは約60センチある。

答えは赤ん坊のサルではなくオウムである。

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PRO-VISIONⅠLESSON 5

7 月 10th, 2008 by admin

桐原書店 066 Pro-Vision Lessen 5
Audrey and Anne
(オードリーとアンネ)

P.55

第二次世界大戦中の1943年、オランダはドイツの支配下となった。

オランダの町アーンヘムで痩せた少女が自転車に乗っていた。

彼女は自然に振舞おうとしていた。なぜなら彼女は靴の中に秘密の通信文を運んでいたからである。

彼女はレジスタンスのメッセンジャーの一人だった。

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PRO-VISIONⅠLESSON 4

7 月 10th, 2008 by admin

桐原書店 066 Pro-Vision Lessen 4
Yukina’s Message:Until the Battery Runs Out
(由貴奈のメッセージ:電池が切れるまで)

P.41

READ and THINK

クラスでのいじめについて心配していた小学校の教師がいた。

彼女は、白河の問題を解決しようと一生懸命努力し、ある良いアイディアを思いついた。

彼女は、生徒たちに「命」という詩を読んだ。

彼らが、読み続ける中、クラスは靜かになった。

何かが彼らの心を動かしたのだ。

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