CROWNⅠLesson 2

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三省堂 041 Crown Lesson 2
When I Was Sixteen
私が16歳だったころ

P.23

星野道夫は有名な写真家だった。

彼は、何年もアラスカで過ごした。

ここでは、彼は北アメリカへの初めてのたびを振り返っている。

私は、16歳の時に初めてアメリカへ行った。

今日では、多くの若者が海外へ行く。

私は少年だった頃から変わったのである。

【文章構造:現在完了(完了)】

 Things have changed a lot since I was a boy.
 have+過去分詞 「~してしまった」※その動作が終わってしまったことを表す
 since = 「~から」※現在完了と組み合わせて使う。

私にとっては、アメリカは未知の遠い土地だった。

しかしながら、私には船で海を渡り、ヒッチハイクをしてアメリカを横断すると言う夢があった。

【文章構造:不定詞の形容詞的用法】

I had a dream

to cross the ocean by ship and to hitchhike across America.

※ to不定詞が前の名詞a dreamにかかっている
⇒「~するという(名詞)」

高校で、私はお金を貯める為にアルバイトをした。

【文章構造:不定詞の副詞的用法】
 
 I got part-time jobs to save money.
 ※to不定詞が、前の動詞(got part-time jobs)の動作をした目的を表している
⇒「~するために」

私の父が、私の計画に興味を抱き、その旅行の為のお金をくれた。

それは、父にとっては難しい決断だった。

一つには、彼は事務員であり、それは彼にとっては多額のお金だったのである。

また一つには、人々が息子にそのような冒険へ行かせるな、と彼に言ったのである。

【Q1】
・ 道夫は、16歳の時にどこへ行きましたか?
・ Michio went to America when he was sixteen.
・ 道夫は、16歳の時にアメリカへ行った。

【Q2】
・ 道夫は、お金を貯める為に何をしましたか?
・ Michio got part-time jobs to save money.
・ 道夫は、お金を貯める為にアルバイトをした。

【Q3】
・ 誰が道夫の計画に興味を持ちましたか?
・ His father became interested in his plan.
・ 彼の父親が、彼の計画に興味を抱いた。

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