‘UNICORN ENGLISH READING’ カテゴリーのアーカイブ

UNICORN READING Lesson6

2008年7月4日 金曜日


文英堂 英R 008 UNICORN ENGLISH READING LESSON6
DOCTORS WITHOUT BORDERS
(国境なき医師団)

【内容】
「国境なき医師団」にあこがれていた若い女医が、実際にアフリカでこれらの流行と奮闘することになる。

P.54

 アルバート・アインシュタインは19世紀の終わり近くにドイツに生まれました。

彼は1900年にスイスの大学を卒業し、その2年後に働き始めました。

1905年に、彼は大学に戻ることに決め、26歳で彼は大学院の学位を得ました。

その同じ年、彼は物理学の世界を完全に変えた3つの論文を発表しました。

16年後、彼はノーベル賞を受賞しました。

(続きを読む…)

UNICORN READING Lesson5

2008年7月4日 金曜日


文英堂 英R 008 UNICORN ENGLISH READING LESSON5
JAPANESE CUISINE IN AMERICA
(アメリカでの日本料理)

【内容】
日本からアメリカに渡った日本料理は、多彩に発展している。アメリカで活躍する日本料理のシェフたちの新しい試みについて。

P.46

1

L.1

ニューヨークのシェフ、ウェイン・ニッシュはチョップトラムとツナを二つの小さな山に成型し、白い皿の上にそれらを置きます。

そして彼は、2つの頂の間に流れる滝のように、それらの間に少しキャビアを落とします。

皿の上には他にほとんどありません。「お客さんは、このプレゼンテーションに対する考えが日本料理に由来することを理解できないかもしれません」とニッシュは言います、「しかし、その影響は大きいのです」

(続きを読む…)

UNICORN READING Lesson4

2008年7月4日 金曜日


文英堂 英語R 008 UNICORN ENGLISH READING
Lesson4 FINDING A SMART PART OF EVERY CHILD
(子供の長所を見つける)

P.38

今日,平均的な家庭には,電話やテレビ,電子レンジなどのような様々な装置の中に50近くのコンピュータチップが含まれている。

最近では,コンピュータを使わない学校,会社,店などをほとんど想像できない。

このコンピュータやコンピュータチップの一般的な利用によって,何点かの問題が引き起こっている。

初めに,コンピュータの増加に伴い,基礎数学や書く技術を忘れてしまいますか。

次に,個人的な関係はコンピュータ化された世界に住むことによって苦しくなりますか。

(続きを読む…)

UNICORN READING Lesson3

2008年7月4日 金曜日


文英堂 英語R 008 UNICORN ENGLISH READING
Lesson3 A Deaf Child Listened
(耳の聞こえない子が聞いた)

P.22

BEFORE YOU READ

トーマス・ギャローデット

トーマス・ギャローデット(1781~1851)は,ヨーロッパから合衆国に手話を持ち込み,1817年に初の耳の聞こえない子どもたちのための学校を設立した。世界でただ一つの聴覚障害者のための大学は,彼にちなんで名づけられた。

手話

初め,手話というものは聴覚障害者らの間で,手の動きや顔を表情を利用したコミュニケーションの道具として,自然に発達した。18世紀には,フランス人によってその有用性が知られ,言語として改良された。

P.23

ON THE SCENE

[本文]
A.HISTORY
ダンス舞踊団の物語は,一人の先生が生徒がセレモニーの間に歌を歌っているのを観た1955年に始まります。型の美しさと動きに感銘を受けたので,彼は決心しました・・・

B.DIRECTORS
ウィッシャー博士は,ダンス舞踊団の設立者でした。彼は1955年にギャローデットにやって来て,退職するまでダンサーを指導しました・・・・

C.DANCERS
ギャローデットダンス舞踊団は,約15名の生徒によります。舞踊団の全メンバーはギャローレット大学出身です・・・

D.SCHEDULES
ダンスリハーサル 月曜~木曜
デルタ・ゼータダンススタジオ 午後4時~午後6時

P.24                    

[1]

1814年、初夏の暖かい日のことだった。

若い牧師は、名前をトーマス・ギャローデットといったが、コネチカット州のハートフォードにある自宅前の階段にゆっくりと腰を下ろした。

彼はちょうど繁華街からプロスペクト通りにある自宅まで歩いて帰ってきたところであった。

(続きを読む…)

UNICORN READING Lesson2

2008年7月4日 金曜日


文英堂 英語R 008 UNICORN ENGLISH READING
Lesson2 Rebuilding The Colosseum
(コロセウムの改修)

【主旨・要約】
ローマのコロセウムは現在修復中で、完成すればその85%が公開される。建築家、G・マティンズは観光客によって床が磨り減ることは心配していない。彼らによってコロセウムが機能する状態にされるからだ。

  P.16

line.1 
異文化コミュニケーションは今日,かつてないほど重要になっている。

飛行機の旅がどんどん安く速くなったので、人々はより頻繁に国から国へと旅をしている。

そして,世界中の人々が以前より短時間に情報を交換している。

私達は,他人に依存することのない生活などは想像できない。

実際のところ、もし他の文化や言語を理解することができれば,私達はより平和な生活を送ることができるのです。

(続きを読む…)

UNICORN READING Lesson1 [after you read]

2008年7月4日 金曜日

  P.14

After You Read

 A
1. It breeds on only one small, remote Japanese island with an active volcano.
2. Because feather hunters killed almost every single one of them to stuff mattresses and quilts.
3. Because they found hiding places on Torishima.
4. It was a violent thunderstorm.
5. It was fourteen stories high.
6. They saw it on an open shelf.
7. The writer fell off the cliff and was badly hurt.
8. He lifted his hat and waved back.

B 省略

C
1. I managed to save money
2. a train heading for Nagano
3. we took a bus that dropped us off
4. it cleared up in the afternoon
5. it was beautiful beyond description

D
program, extinction
(私はアホウドリについてのテレビ番組を見たことがありました。私は彼ら絶滅の危機に瀕していることを知りました)

why, extinct
(そのテレビ番組では,アホウドリがほぼ絶滅しているのはなぜだと言っていましたか。)

hunters, almost all
(この課と同じことで,羽毛採取者が彼らのほとんどすべてを殺してしまったんだと言っていました。)

heart, forever
(私達がそんなにも多くの鳥や動物を永遠に失ってしまうかもしれないと考えると,悲しくなります。)

organizations, species
(多くの人々や様々な組織が危険にさらされている種を救おうと最善を尽くしています。)

As for, protect
(アホウドリに関しては,私は鳥島の営巣地を保護することは大切だと思います。)

E 省略

UNICORN READING Lesson1 [5]

2008年7月4日 金曜日

5

line.3
 次の日、私たちは再び群生地に行きましたが、私は断崖を降りる時、転落してひどく負傷しました。3日目、痛みはさらにひどくなり、高熱が出たのでピーターと私はすぐに島を去ることに決めました。博はアホウドリと共に彼の持ち場に留まりましたが、そこに彼は属しているのでした。 私たちが船で島を去る時、巨大な断崖とアホウドリの栄巣地が視界に入りました。
(続きを読む…)

UNICORN READING Lesson1 [4]

2008年7月4日 金曜日

4

line.15
 朝、船長は私たちを降ろしてくれました。
私たちはキャンプ地に行くために14階の高さの岸壁を登り、そしてアホウドリのところに達するために、山の多い島を横断しなければなりませんでした。
(続きを読む…)

UNICORN READING Lesson1 [3]

2008年7月4日 金曜日

  P.9

3

line.1
 私たちが東京に到着した後の日、博とピーターと私は八丈島に飛んで行きましたが、そこには伊豆諸島で最後の空港があります。さらに遠く離れえた場所に向かう旅行者は、そこからボートで行く必要がありました。 八丈島は良く知っている世界と未知の世界の岐路なのです。
(続きを読む…)

UNICORN READING Lesson1 [2]

2008年7月4日 金曜日

2

line.11
 ニホンアホウドリはかつては日本からカリフォルニアにかけての空にいました。それは北太平洋で最も一般的なアホウドリでした。たったの百年で、羽毛採取者たちが彼らのほとんど全てを殺しました。17年間で、500万羽がマットレスやキルトに詰めるために殺されました。ニホンアホウドリの世界全体の個体数はおよそ10羽にまで落ち込みました。
(続きを読む…)